自律神経へのアプローチ

 

自律神経の乱れ( 交感神経や副交感神経が過度に緊張した状態 )は、様々な症状、( 痛み、冷え、のぼせ、むくみ、肥満、痩せ、血圧・血流異常、内臓の不調、不定愁訴など )を引き起こします。

 

このような自律神経の乱れを東洋医学では、陰陽の失調 ( 過激な例えになりますが、昼夜はおよそ12時間毎に変化しますが、それが無秩序に変化するようなもの、( もしも地球がこうなったら大変なことになるでしょう ) ) と考えます。

 

陰陽のバランスを整えるために、ツボ(反応点)や経絡(ツボの流れ)に対して鍼やお灸を使った療法やマッサージなどの手技療法を行い、体調を整え自然治癒力を増し自律神経の乱れを整えていきます。

 

元来人体に備わっている自然治癒力を利用した治療法なので、西洋医学の薬物療法とは違い副作用というものはありません。

 

 

 

また、自律神経の乱れは身体だけではなく心にも影響を及ぼします。

 

心身を健康に保つためには、鍼灸療法は非常に優れているとされています。

 

心身一如 ( ココロとカラダはひとつ ) という言葉がありますが、東洋医学ではこれを重要視ひらめき しています。