内臓へのアプローチ

 

東洋医学においては、体調不良や病気は内臓( 五臓 : 肝 ・ 心 ・ 脾 ・ 肺 ・ 腎 )の疲れや不調が原因と考えます。

 

これを臓の精気の虚(エネルギーの減少)と言います。

 

その精気を補うために、ツボ(反応点)や経絡(ツボの流れ)に対して鍼やお灸を使った療法やマッサージなどの手技療法を行い、体調を整え自然治癒力を増し病気を治していきます。

 

元来人体に備わっている自然治癒力を利用した治療法なので、西洋医学の薬物療法とは違い副作用というものはありません。

 

また、内臓の疲れや不調などを感覚として意識できることはまれですが、 この意識できない時にも調整しておくことが、東洋医学では重要ひらめきとされています。(未病治)